JSON → XML

JSONを整形式のXMLに変換します。ルート要素名は変更可能で、配列は繰り返し要素になり、特殊文字は正しくエスケープされます。

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任意のルート要素名を指定して、JSONを整形式のXMLに変換します。オブジェクトのキーは要素名になり、配列は繰り返し要素になり、<、>、&などの文字は正しくエスケープされるため、どのXMLツールでも解析できます。

取り込み先がXMLを要求するのに元のデータがJSONである場合に使います。SOAPエンドポイント、古い取り込み形式、RSSやサイトマップの断片などが例です。XMLには配列という概念がないため、繰り返し要素という慣例が、文書を読み戻すときにリストを保つ役割を果たします。

JSONをXMLに変換する方法

1

JSONを貼り付けます

2

ルート要素名を設定します

3

XMLをコピーまたはダウンロードします

よくある質問

配列はどのように表現されますか?

同じ名前の繰り返し要素として表現されます。XMLでリストを表す慣例的な方法で、ほとんどのパーサーが期待する形です。

特殊文字はエスケープされますか?

はい。<、>、&、引用符はエスケープされ、文書は整形式になります。XMLの名前として無効なキーは整形され、可能な場合は元の名前も残されます。

属性や名前空間を追加できますか?

このツールではできません。出力は要素ベースで、ルート要素は任意で指定できます。属性やスキーマが必要な場合は、結果を後処理するか、自前のテンプレートからXMLを生成してください。

どのルート要素が使われますか?

ご自身で設定します。既定は「root」です。取り込み側のシステムがこれを基準にすることが多いので、意味のある名前を選んでください。

スキーマに対する検証は行われますか?

いいえ。XMLは整形式になりますが、XSDやDTDに対して検証するのはパイプラインの別の工程です。

データはアップロードされますか?

いいえ。変換はブラウザ内で行われます。

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概要

入力JSON
複数ファイルいいえ
実行場所ブラウザ内で実行 - ファイルはアップロードされません
オフラインでも動作はい — ページを読み込んだ後
料金無料・登録不要・透かしなし

データ形式の選び方

JSONは、APIが返すものやプログラムが読み取るものの既定の選択です。入れ子構造、数値、真偽値、nullを自然に扱え、どの言語でもパースできます。CSVはより小さく、表計算ソフトでそのまま開けますが、入れ子を表現する方法がなく、区切り文字、引用符、文字コードに関する共通規格もありません。変換がうまくいかないのはまさにこの点です。XMLは冗長ですが、属性、混在コンテンツ、スキーマを扱えるため、文書形式や既存の連携では今も主流です。YAMLは設定ファイルにとって最も読みやすい形式ですが、空白に敏感で、型の自動変換が意外な結果を生みます(「no」がfalseになったり、1.10のようなバージョンが1.1になったりします)。見た目が最もよいものではなく、利用する側のツールが好む形式を選んでください。

変換が静かに壊れるところ

変換のバグの多くは構文ではなく意味の問題です。郵便番号のCSV列は、表計算ソフトが数値だと推測した瞬間に先頭のゼロを失います。長いIDは浮動小数点の精度を超えてしまいます。日付は、日が先か月が先かによって意味が変わります。JSONのキーには順序がありませんが、配列にはあります。キーを並べ替えるツールは何も変えませんが、配列を並べ替えるツールはデータを変えてしまいます。Unicodeも落とし穴です。テキストはUTF-8やUTF-16、あるいはBOM付きで届くことがあり、推測を誤ったデコーダーはアクセント付きの文字を文字化けに変えてしまいます。変換を信用する前に、最初と最後の行、先頭にゼロがあるフィールド、引用符・カンマ・改行を含むフィールドを抜き取り検査してください。