MarkdownをPDFに変換
Markdown (.md) ファイルを整った PDF に変換。見出しやリスト、表、コードブロックの書式を保ち、PDF は端末に直接保存されます。
ここにMarkdownファイルをドロップ
またはクリックしてファイルを選択
Markdownファイルを整ったPDFに変換します。見出し、リスト、表、引用、コードブロックは書式を保ち、ページも自然に流れるので、素のテキストを貼り付けただけではなく設計された文書のように仕上がります。PDFは端末に直接保存されます。
メモやREADMEを、クライアントに送れる形、印刷できる形、応募書類に添付できる形にする近道です。ワープロを開いて構造を一から組み直す必要はありません。すべてブラウザ内でレンダリングされるため、下書きは非公開のままです。
MarkdownをPDFに変換する方法
Markdownを貼り付けるか、.mdファイルを選択します
PDFに変換します
文書をダウンロードします
よくある質問
コードブロックも書式が保たれますか?
はい。フェンス付きコードは等幅のレイアウトとインデントを保つため、PDF内でもスニペットは読みやすく残ります。
ページサイズは指定できますか?
文書は標準的なページに組まれます。特定の用紙サイズや余白が必要な場合は印刷用スタイルシートを用意するか、先にHTMLに変換してブラウザから印刷してください。
Markdown内の画像も含まれますか?
公開URLで参照されている画像は取得して配置できます。相対パスで参照されたローカルファイルはブラウザが解決できず、代替テキストとして表示されます。
文書はどのくらい長くできますか?
ページ数の上限はなく、長い文書は自動的にページ分割されます。非常に大きなファイルはすべて端末上でレンダリングされるため、少し時間がかかります。
PDF内のテキストは検索できますか?
はい。テキストは文字の画像ではなく本物のテキストとして描画されるため、検索もコピーも通常どおり機能します。
Markdownはアップロードされますか?
いいえ。変換はブラウザ内で行われます。
ページサイズと余白は設定できますか?
PDFはお使いのブラウザの印刷ダイアログを通じて作成されるため、用紙サイズと向きはそこで選びます。A4やLetter、横向きを選ぶのはこの画面です。スタイルシートは既定で1 cmの余白を要求しており、文書にもっと余白が必要な場合も同じ印刷ダイアログで広げられます。
表やコードブロックは正しく表示されますか?
はい。表は本物の表になり、囲み記号付きのコードは等幅のブロックになります。長すぎるコード行はページ端で切られず、折り返されます。
画像もPDFに含まれますか?
URLで参照されている画像は、PDFの生成中に取得されます。リンクが切れている場合や、画像が公開されていない場合は、その画像は欠けたままになります。送る前に結果を確認してください。
Markdownの見た目がここでは違うのはなぜですか?
Markdownには方言があります。CommonMarkの範囲外のもの(脚注、数式、独自のコンテナ)は、プレーンテキストとして出力されることがあります。それらに依存した文書の場合は、まず見本を1つ変換して確認してください。
概要
| 入力 | Markdown |
|---|---|
| 複数ファイル | いいえ |
| 実行場所 | ブラウザ内で実行 - ファイルはアップロードされません |
| オフラインでも動作 | はい — ページを読み込んだ後 |
| 料金 | 無料・登録不要・透かしなし |
Markdownの方言は互換ではない
素のMarkdownは見出し、強調、リスト、リンク、コードを扱え、CommonMarkがあいまいな部分を確定することで、異なるプログラムでも同じ結果になります。GitHub Flavored Markdown(GFM)は表、タスクリスト、取り消し線、自動リンクを追加します。多くの人が標準だと思い込んでいる機能です。他の方言は脚注、定義リスト、数式、フロントマターを追加しますが、それらを認識しない変換ツールは内容を捨てるか、生の構文をそのまま出力します。変換する前に、元の文書がどの方言で書かれているか、変換先がどの方言を受け付けるかを確認してください。不明な場合は、ほぼすべてが対応しているCommonMarkと表にとどめておくのが安全です。
変換結果を実際の場面で使う
変換したファイルを次にどこへ持っていくかで、どの形式を出力すべきかが決まります。CMSやヘルプセンターに貼り付けるなら通常はHTMLです。これらのシステムはマークアップを保存して再描画するためです。契約書、請求書、誰かが署名するものはPDFです。レイアウトが固定され、誤って編集されることがないためです。後で編集するならWordです。実際に開くのがそれだからです。スクリプトや静的サイトジェネレーターに渡すならMarkdownのままにします。変換先を間違えることが、文書が後から「おかしく見える」最も一般的な理由です。内容は無傷でも、変換先がその書式を保つ設計になっていなかったのです。