MarkdownをWordに変換
Markdown (.md) を Word 文書 (.doc) に変換。Word、Pages、Google Docs で開け、見出しやリスト、表、リンクもそのまま
ここにMarkdownファイルをドロップ
またはクリックしてファイルを選択
Markdown(.md)ファイルを、Microsoft Word、Pages、Google Docsで開けるWord文書に変換します。見出し、箇条書きと番号付きリスト、表、コードブロック、リンク、強調はプレーンテキストではなく本物のWordの書式に変換されるため、そのまま編集・印刷できます。
主な用途は、READMEや技術メモをMarkdownを使わない同僚向けの文書にする、Markdownで書いたレポートをクライアントへ渡す、どこでも開ける形式でメモを保管する、といった場面です。変換はブラウザ内で行われるため、下書きや社内ドキュメントがアップロードされることはありません。
MarkdownをWordに変換する方法
.mdファイルを選択します
変換します
Word文書(.doc)をダウンロードします
よくある質問
どのWord形式で出力されますか?
HTMLから生成した.docファイルで、Word、Pages、Google Docs、LibreOfficeのいずれでも標準的に開けます。見出し、リスト、表、リンク、インラインコードの書式も保持されます。
画像も含まれますか?
公開URLで参照されている画像はリンクとして含まれます。相対パスで参照されたローカルの画像はブラウザから解決できないため、代替テキストとして表示されます。埋め込みたい場合は、変換後にWordへアップロードしてください。
Markdownファイルはアップロードされますか?
いいえ。解析もファイル生成もお使いのブラウザ内で行われます。
表やコードブロックに対応していますか?
はい。表は本物のWordの表になり、囲み記号付きのコードブロックは等幅の書式を保ちます。複雑に入れ子になったリストは、開いた後に多少の調整が必要になることがあります。
複数のファイルを一度に変換できますか?
このツールは1回の変換につき1ファイルを処理します。まとめて変換したい場合は繰り返し実行するか、複数ファイルに対応したPDFへの変換を先に行ってください。
大きな文書でも動作しますか?
数百キロバイト程度までの文書なら瞬時に変換されます。非常に大きなファイルは処理がすべて端末上で行われるため、1〜2秒かかることがあります。
具体的には何が得られますか?
拡張子.docのWord文書で、Word、Google Docs、LibreOfficeのいずれでも編集できるファイルとして開けます。Word本来の形式ではなく、レンダリングされたHTMLから生成されるため、テキストは見出しや表を含む本物のテキストとして届きますが、保存時にWordがウェブページから変換した文書として扱うことがあります。多くの編集や印刷では違いはありません。
表やコードブロックは残りますか?
標準的なMarkdownのパイプで書いた表は、本物のWordの表になります。囲み記号付きのコードブロックは等幅のブロックとして取り込まれます。シンタックスの色分けは引き継がれません。それは文書ではなくエディターに属する情報だからです。
画像はどうなりますか?
URLで参照されている画像はリンクとして保持されます。誰かに送る文書の場合は、変換後に画像を埋め込むか貼り付けて、ファイルを自己完結させてください。
ページの向きは選べますか?
はい、縦向きか横向きを選べます。横長の表を中心にした文書では、横向きが実際に大きく違います。
概要
| 入力 | Markdown |
|---|---|
| 複数ファイル | いいえ |
| 実行場所 | ブラウザ内で実行 - ファイルはアップロードされません |
| オフラインでも動作 | はい — ページを読み込んだ後 |
| 料金 | 無料・登録不要・透かしなし |
Markdownの方言は互換ではない
素のMarkdownは見出し、強調、リスト、リンク、コードを扱え、CommonMarkがあいまいな部分を確定することで、異なるプログラムでも同じ結果になります。GitHub Flavored Markdown(GFM)は表、タスクリスト、取り消し線、自動リンクを追加します。多くの人が標準だと思い込んでいる機能です。他の方言は脚注、定義リスト、数式、フロントマターを追加しますが、それらを認識しない変換ツールは内容を捨てるか、生の構文をそのまま出力します。変換する前に、元の文書がどの方言で書かれているか、変換先がどの方言を受け付けるかを確認してください。不明な場合は、ほぼすべてが対応しているCommonMarkと表にとどめておくのが安全です。
変換結果を実際の場面で使う
変換したファイルを次にどこへ持っていくかで、どの形式を出力すべきかが決まります。CMSやヘルプセンターに貼り付けるなら通常はHTMLです。これらのシステムはマークアップを保存して再描画するためです。契約書、請求書、誰かが署名するものはPDFです。レイアウトが固定され、誤って編集されることがないためです。後で編集するならWordです。実際に開くのがそれだからです。スクリプトや静的サイトジェネレーターに渡すならMarkdownのままにします。変換先を間違えることが、文書が後から「おかしく見える」最も一般的な理由です。内容は無傷でも、変換先がその書式を保つ設計になっていなかったのです。